by ひろ
栃木県那須烏山市の西山辰街道の大桜を見に行きました。
西山辰街道の大桜は辰街道脇に立つ山桜で、源義家(八幡太郎義家)が奥州征伐の際辰街道を通りこの地で休憩した際に桜の鞭を挿したものが根付いて成長したという言い伝えがあり、義家桜とも呼ばれています。
当時、東北に向かう道は東山道で辰街道は宇都宮をショートカットする脇道に当たる為、源義家は急いでいたのかもしれませんね。
そんな西山辰街道の大桜は、いつもの年はソメイヨシノが散り始めてから満開になるのですが、今年は不順な天候の為ソメイヨシノの満開になるのが遅れこちらも満開近くになっていました。

西山辰街道の大桜。
南側から全体。正面からは全体が撮れません。

枝下から見上げた大桜。
ながーい枝が電線に掛かってしまいそうですね。

大桜枝の上部。
高さも十分有ります。

